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サハラ砂漠230キロを走破、埼玉の71歳主婦が3月挑戦

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000046-yom-soci ==== 引用始まり ==== サハラ砂漠230キロを走破、埼玉の71歳主婦が3月挑戦 灼熱(しゃくねつ)のサハラ砂漠を7日間かけて走破する世界一過酷な「サハラマラソン」(約230キロ)に、埼玉県新座市の主婦飯田徳子さん(71)が挑戦する。  飯田さんは今大会の最年長で、日本人選手としては歴代最高齢。周囲の心配をよそに、「可能性を試しに行く。この挑戦は通過点に過ぎない」と意気込む。スタートは3月30日。 (略) ==== 引用終わり ==== スゴイ。。。かっこいいですね(^^) 今でもマラソンを走る自信は全くありませんが(^^; こんな風に歳を重ねたいものです。

東京出張

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火曜日から木曜日まで東京出張でした。 往路はNH244で機材は744。ほぼ満席でした。 この日は天気が悪かったので、離陸後しばらくすると真っ白。。。 すぐに意識が無くなり(笑)、気が付くと降下を始めるところでした。 羽田も曇り空でRWY16Lに着陸。ほぼ定刻の到着でした。 一日目は会社近くの不動前駅近辺で宴会があり、ルートイン五反田泊。 二日目は市ヶ谷近くで宴会の後、東横イン大鳥居泊。 木曜は直接福岡に戻る予定でしたが、天気も良かったし、飛行機まで 時間があったので、ホテル近辺を散歩してみました。 Google Mapsで見てみると、この周辺にはお稲荷さんが4ヶ所あるよう だったので、お稲荷さん巡りをしてみました。 まずはホテルから環八を渡って北に向かい、「村守稲荷」へ。 環八の北側は工場や倉庫が多いです。トラックが走る中を 歩いていくと、目的地に到着。 公園の片隅に祭られていました。 次は駅名にもなっている「穴守稲荷」に向かって南下します。 工場街を通り抜け、首都高をくぐって環八を渡ると到着。 ここは先ほどと違い、大きな神社でした。手水舎や神楽殿もあります。 次はさらに南下して「白魚稲荷」に向かいます。 環八の南側は北側と打って変わって、昭和の雰囲気を色濃く残した 住宅街になっています。細い路地が入り組んでいたりして、懐かしい 風景でした。そんな路地を抜けていくと「白魚稲荷」に到着。 ここも公園と一体になった神社で小さかったです。 最後は「鴎稲荷」。「白魚稲荷」からさらに南に進みます。 車がすれ違えないような道を進んで行くと到着します。 ここを参拝した後は、羽田に向かうため「穴守稲荷駅」へ。 駅前は商店街になっていますが、万国旗がはためいていて、 やっぱり昭和な雰囲気の場所でした。 http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=114445524600710893546.00044748cce15c54fd517&t=h&z=15 復路はNH251。これも機材はB744で満席でした。 おそらく乗り継ぎ客だと思うのですが、その客を待ったため、 20分ほど遅延。でも名古屋の手前までは天気が良く、久しぶりの 福岡行き昼便だった...

No title

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土曜日に前から気になっていたJRの筑豊本線に乗ってきました。 筑豊本線は北九州の若松から飯塚を通って、筑紫野の原田(はるだ) まで、約66kmの路線です。そのうち、桂川(けいせん)-原田間は 電化されていなくて、7往復/日という超ローカル線になっています。 別に鉄オタというわけではありません(?)が、こういうローカル線が 近くにあると、なんとなく乗ってみたくなります(^^; ということで、息子を連れて9時過ぎに自宅を出発。原田10:45発を 逃すと次は15:35発まで無いので、遅れないように行かないといけません。 調べると、博多駅9:58発の各停に乗れば乗り継げるようでした。 博多駅に着くと、9:56発の快速に間に合ったのでこれで原田に移動。 10:20頃、原田に到着しました。ここは良い写真が撮れるのか、 ホームの端には三脚でカメラを構えた人が数名。 目的の列車が来るまでに、特急が数本通過して行き、息子は大はしゃぎ。 今では珍しくなった寝台特急「はやぶさ」も通過して行きました。 「ゆふいんの森」と並んで筑豊本線の列車がやってきました。 ディーゼルの1両編成。見た目はステンレス車体で新しそうでしたが、 車内の扇風機には「JNR」のロゴがあったので、国鉄時代から使っている 車両なのでしょう。 記念撮影をして、車内に入ります。一部転換クロスシートですが、 大半はロングシート。運転席は囲ってあり、料金箱もあったりします。 乗客は10名ちょっと。予想よりも多かったです。 10:45出発。早速、林の中に入って行き、ローカル線の雰囲気全開です。 一つ目の駅「筑前山家(やまえ)」には古い路面電車が止まっていて、 ペンキを塗っていました。西鉄の昔の車両らしいです。 この駅を過ぎると、人家も見えなくなっていき、林の中を進んでいきます。 上り坂のようで、スピードも40-50km/h程度しか出ていないようでした。 一つ目のトンネルは短いですが、二つ目はとても長かったです。 このトンネルから下りになるようで、スピードアップ。 トンネルを抜けると二つ目の駅「筑前内野」です。ここで一人乗車。 ここからは山を下り、田園風景の中を走ります。三つ目の駅は「上穂波」。 乗降客なし。原田から約30分で終点「桂川」到着。結局途中では一人 乗ってきただけで、それ以外の乗降はありませんでした。 ここ...

スーパー

NZではほぼ自炊(と言っても料理は嫁さん&母)で過ごしたので、 スーパーにはほぼ毎日行ってました。 NZもそこそこ大きなスーパーは全国チェーンのようで、 どこの町にも同じような店がありました。 - Pack'n Save 一番最初に行ったスーパー。ChristchurchやRotoruaのような大都市 でしか見かけませんでした。陳列方法が独特で、Whole sellerのような 感じ。品揃えもそれほど良いようには思えず、イマイチな印象。 - Countdown ごく普通のスーパー。品揃えは良い。FoodtownやWoolworthといった スーパーと同一資本のよう。大都市にはもちろんのこと、Oamaruにも ありました。Signature Rangeというプライベートブランドもあり、 なかなかお買い得(?)深夜営業もしているので便利。 - New World Countdownに比べるとちょっと規模は小さめ。でも品揃えもよく、 店の雰囲気も良かったです。 以前、Australiaで日曜にスーパーが開いてなくて困ったことがありましたが、 今回はクリスマスを除いてそれほど困ることはありませんでした。 Australiaがどうなっているかはわかりませんが、少なくともNZでは 日曜でも買い物の心配をせずに済みますね。

Expireしちゃいました。。。

以前、ギリギリで延命できたAAのマイルですが、 http://blogs.yahoo.co.jp/air_and_bicycle/30691941.html 今日、久しぶりにチェックしてみるとexpireしていました。。。 AAも昨年12月から有効期限が18ヶ月になってたんですね。 47,000マイルちょっとあったので北海道か台湾でも行っとけば 良かったなぁ、と悔やんでます。 まぁ、このマイルも1999年の10万マイルキャンペーンの残り なんですが(^^; あと、Expireに気をつけないといけないのはCXとJLぐらいかな? やっぱりいろいろな会社に分散してると忘れちゃいますね。

No title

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帰りは 01JAN NH97 AKL-KIX 8:45-16:00 でした。 予約状況を調べると空席多数のよう。 6:30頃宿を出発して空港に向かいます。 ものの10分ほどで空港着。レンタカーを返してチェックイン。 前にも書きましたが、NZ便名の3名は☆金用のチェックインラウンジ のようなところでチェックインできましたが、JL便名の私は 一般カウンター(でもC用)にまわされました。 出発ロビーで子供と遊びながら時間を潰し、ゲートの カウンターに係員が来てから席の変更をお願いして 3-3-3配置の窓から3-3に変えてもらいました。3-3のそれぞれ 真ん中の席もブロックしてもらえました。 ほぼ定刻に出発。機内は半分弱ぐらいしか埋まっていないようでした。 私はよくこの1/1発の便で帰国しますが、だいたいいつも空いているん ですよね(^^) 機内では映画を見たりしながら過ごしました。子供も映画を見たり 絵を描いたり、寝たりで大人しく過ごしていました。 関空にもほぼ定刻の到着。迎えに来てもらっていた姉の車で 実家に帰宅しました。 写真は機内から見たGuamです。島の上だけ雲がかかってよくわかりませんが(^^;

Auckland

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さて、実質的な最終日です。 朝食を食べてAucklandに向けて出発しようかと思ったのですが、 嫁さんも母親もRotorua湖をまだまともに見ていなかったので、 再度「戦争記念公園」に行って遊ぶことにしました。 天気も良く、暑いながらも気持ちよかったです。 1時間ほど遊んでAucklandに向けて出発。帰りはHamiltonを通る 最短コースにしました。延々と森や牧場や畑の中を走りぬけ、 2時間ほどでHamilton到着。子供の機嫌が悪くなってきたので、 ここで昼食。でもファーストフードしか見当たらなかったので マクドに。。。ここにはMcCafeなるものもあって、キッシュとかも ありました。マクドのくせに結構高くて、基本的に自炊ばかり だったので、今回の旅行で一番高い食事だったかも知れません(^^; Hamiltonを過ぎると「高速道路」になります。 一気にAucklandまで走りましたが、Aucklandは天気がイマイチで ポツポツと雨が降ったりもします。どうしようか悩んだものの 予定通り動物園に行きました。目的はKiwi。やっぱり一度は 見ておかないと、、、ということで(^^; 動物園に入ると、入り口近くにKiwiハウスがあります。 Kiwiは夜行性らしく、建物の中は真っ暗。Kiwiがいるところにだけ ぼんやりと赤い照明があります。外が明るいので、目が慣れるまでは 何も見えません。目が慣れても照明が暗くてあまりよく見えず。。。 結局、隅っこに一羽、じっとしているのが見えただけでした。 その後は他の動物を見ながら園内を回ります。ライオン、シマウマ、 キリン、サイ、ゾウなんかの定番からちょっと変わった猿など、 子供も喜んで走り回ってました。そうこうしているうちに天気も 良くなってきました。最後にもう一度Kiwiハウスへ。今度は 動いているKiwiも見ることができました(^^) 動物園を後にして、ホテルに向かいます。この日の宿は空港近くの Ventura Inn & Suites Auckland Airport。途中に大きなショッピング モールがあったので立ち寄りました。スーパーで買い物をして、 何か食べて帰ろうかと思ったら、みなさん閉店準備。18:00閉店の ようでした。でも、フードコートでは中華やタイ料理が弁当箱に 詰...

燃油特別付加運賃

ANAから4月以降の燃油サーチャージが発表されました。 http://www.ana.co.jp/pr/08-0103/08-020.html 欧米線はなんと片道\20,000。。。家族3人で往復すると、 サーチャージだけで\120,000。もはや旅行する気が なくなってしまいます。 とは言っても、やっぱり旅行はしたいので、今後も サーチャージのかからない特典を探すことになりそうです。

Taupo観光

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Rotoruaには2泊の予定です。宿のすぐ南にTe Puiaという地熱地帯 (間欠泉とかマッドプールとか)とマオリ民俗村のようなのがセットになった ような施設があるのですが、入場料がNZD22/人。。。 子供が大人しく見てくれるはずもないだろうし、間欠泉も半人工的に 噴出させるようだし、温泉なら別府(福岡からだと2時間ぐらい)に行けば 見れるし、、ということでここに行くのはヤメ。 Rotoruaから数十km南下したところにもHells Gateっていう同じような 施設があるのですが、ここも同様の理由でパス。 で、私としてはTaupo、あわよくばTongariroに行きたいなぁ、、、と 思ったのでした。ということで、朝食を食べて出発しようと思いましたが、 子供がトランポリンで遊びたいというので30分ぐらい付き合います。 その後、出発したものの↑のHells Gateを越えた辺りで、「ホテルに帰る~」 と大泣きされて仕方なく宿に戻ってトランポリンの続き。 1時間ぐらいして再度Taupoに向けて出発するものの、また同じ辺りで 同じことを繰り返し、宿へ。。。(^^; 結局、宿で昼食を食べて、昼寝をさせて起きたところで3度目の正直の 出発となりました。 3度目は機嫌も良くなり、森や牧場を抜けて無事Taupoに到着。ここもRotorua同様 湖畔の町ですが、湖はこちらの方がきれいです。対岸にTongariroの山並みも 見えます。 湖岸に下りて子供は水遊び。満足そうに遊んでました。 帰りに高さは無いものの水量豊富なHuka滝を見物。迫力ある滝でした。 Rotoruaに戻ったものの、子供が遊び足りないようだったので、湖畔にある 戦争記念公園に遊びに行きました。どんなところかよく知らなかったのですが、 子供向けの遊具のある良い公園でした。 ここで暗くなるまで遊び、宿に戻って夕食。 実質的に最終日となる翌日のプランを考えながら眠りに着きました。

大企業の約8割、2ちゃんねるにアクセス制限

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0802/14/news110.html ---- 引用開始 ---- 1000人以上の企業の約8割が2ちゃんねるへのアクセス制限を実施していることがネットスターの調査で明らかになった。 ---- 引用終わり ---- うちの会社、社長を筆頭に2ちゃんねらー多数なんですが。。。 私? 専ブラ入ってます(^^;

<南極法違反>極点到達の続さんらを事情聴取へ 環境省

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000150-mai-pol ---- 引用開始 ---- 今年1月、日本人女性として初めて南極点に到達した登山家、続(つづき)素美代さん(40)と、南極最高峰のビンソンマッシーフ(4897メートル)に登頂し7大陸最高峰を制覇した登山家、石川富康さん(71)が、南極環境保護法に基づく環境省への事前届け出をしていなかったことが14日分かった。環境省は近く2人から事情を聴く。 中略  同法は、観光客増で南極の環境破壊が進むのを防ぐことなどを目的に、97年に制定された。南極に上陸する場合、事前に活動計画を申請し、環境相の確認を受ける必要がある。違反は50万円以下の罰金となる。  旅行代理店の手配で他国の許可を得た場合も、日本人は同省に届け出が必要となる。  報道で2人の南極入りを知った環境省が帰国後に確認した。  南極旅行代理店協会によると、世界の南極旅行者は年間約3万7000人。環境省によると日本人の届け出は年間約600人で、毎年1人程度の届け出義務違反があるという。 ---- 引用終わり ---- うーん、知りませんでした。南極に行くには届け出がいるんですねぇ。 1999年にチリの南の果ての方のPaine国立公園に行った時に、南極に観光に行った 日本人に会ったのですが、彼女も届けてたのかな?なんか偶然南極に行けたような 話だったから届けてなかったんだろうなぁ。。。

Rotoruaへ

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レンタカーでRotoruaに向けて出発!! それにしても暑い。。。南島と違って北島は夏まっ盛りって感じです。 事前に調べた天気予報では北も南も同じく最高20℃最低10℃ぐらい だったんですけどねぇ。。。 それと、やっぱり北は「都会」です。空港の近辺からして違います。 店がいっぱいあるし、車も多いです。 空港からしばらく走ってR1で南に向かいます。 おお、ちゃんとした高速道路!! やっぱり都会!! 最短ルートでRotoruaに向かっても良かったのですが、なんかもったいない 気がしてちょっとビーチに寄り道することにしました。 数十km南下して、R2に入り東に向きを変えます。この辺りに来ると 畑が広がる風景になりますが、ビーチに向かう人が多いようで、車は 相変わらず多いです。 畑や牧場の中を延々と走っていましたが、子供が休憩したいと言い出したので、 Waihiという町で休憩。ちょっとした観光地のようで、メインストリートには 馬車が走っていたりもします。車を止めてパン屋さんでパンを買って昼食に。 散歩がてらメインストリートを歩くと、大きな露天掘りの鉱山がありました。 ここが観光のメインの金鉱らしいですが、日本のガイドブックには出てないんじゃ ないかと思います。 再び車で東に向かいます。目的地はMt. Maunganui。渋滞にあったりしながら Mt. Maunganui着。さすがにビーチリゾートだけあって混んでます(^^; 海でちょっと遊ぼうかとも思ったのですが、子供が寝ていたのでビーチ沿いの 道路に車を止めて写真だけ撮りました。 ここからは内陸に向かって南に走ります。R33で南に下ってやっとRotorua到着。 ここの立派な街で、南島とは全然違います。温泉地なので町中に硫黄の匂いが 漂っています。宿はQuality Resort Heritage Rotorua。普通のホテルの様な ところかと思っていましたが、やっぱりモーテルの様な造りでした。もちろん フルキッチン付き。 朝4:30起きだったこともあって、ちょっと昼寝。。。その後も観光には出かけず 子供とプール(もちろん温泉で温かいです)で遊んでました。 写真は上から - Waihiの金鉱 - Mt. Maunganui - Mt. Maunganuiのビーチ です。

No title

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Christchurchに戻った翌日は北島に移動です。 飛行機はAustraliaの代理店を通してQF便をAUD90ちょい/人で 取りました。ただし、早い便しか取れなくて、CHC 7:00発 になりました。 レンタカーを返したり、チェックインしたりということを考えると、 朝5:00過ぎには宿を出発したいところです。 NZのモーテルは家族経営のところが多く、ここもそうでした。 ということで、そんな早朝にはスタッフはいないということで、 前夜に支払を済ませ、翌朝は鍵を中に置いて部屋をロックすると いうことになりました。 朝4:30起床。出発準備を済ませ、部屋のドアを閉めたところで、、、 嫁さんがカメラを中に置いてきたことに気付きました(^^; でも、もはや後の祭り。どうしようもありません。 とりあえず、NZD20をドアの隙間から部屋に入れておき、後で 電話でAucklandの宿の送ってもらうように頼もう、ということに しました。 6:00前には空港に着き、レンタカーを返してチェックイン。 機材はB737だったので、窓から3席+通路を挟んで1席をアサイン してもらいました。 定刻の7:00に出発。AKLまでは1:20のフライトです。 離陸してしばらくするとSouthern Alps上空、その後海上に出て、 再び陸に入るともう北島です。写真のMt. Taranakiがきれいに 見えました。 ほぼ定刻にAKL着。早速、CHCの宿に電話してカメラを送ってもらうように お願いします。 9:00頃にはレンタカーをチェックアウトして、いざRotoruaへ。。。