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The Phantom

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5/12と13の夜、会議の会場の前で映画のロケがありました。 と言っても周辺道路は歩行者も含めて封鎖されたので、 あまり近付けませんでした。 映画のタイトルは"The Phantom"っていうものらしく、 NYが舞台のアクションもののようです。 30分ぐらい見てましたが、現金輸送車のようなものと白バイが 走って行くシーンしか見れませんでした(^^; 有名な俳優さんとかいたのかな?

No title

今日の午後、保健所から電話があり、今週一週間毎日電話で 健康調査らしいです。 非常勤講師で行ってる大学ですが、出張中に対応が変わったそうで、 こちらも帰国後一週間は講義禁止となり、今週も休講になっちゃいました。 うーん、こういう対応はいつまで続くのかなぁ。。。 次の出張までには通常に戻っていて欲しいものです。

帰国

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土曜日に帰国しました。 フライトは下記の通り。 15MAY UA7541 YULIAD 0924 1127 15MAY UA803 IADNRT 1250 1535 16MAY NH2143 NRTFUK 1755 1955 金曜朝にホテルを出て空港へ。 YULでチェックインとアメリカ入国。 UA7541はEmbrael170で、ほぼ満席。 セントローレンス川、エリー湖を眺めながらのフライトでした。 IADには定刻よりも10分ほど早く到着。 UA803はゲートのディスプレイ上でもほぼ満席で空席10の表示。 UGも空席待ちがズラッと並んでいたので、インボラは期待できず。 14時間のフライトを前に憂鬱でしたが、成田で買ったダン・ブラウンの 「天使と悪魔」(ミーハー(^^; )を読んでると時間がどんどん 過ぎていき、結局9時間ぐらいは本に夢中になって過ごせました。 トロント上空から北極海に抜け、カムチャッカの西側を通って北海道へ。 成田には30分ほど早く到着。到着後数分で検疫官が乗り込み機内検疫開始。 疑わしい乗客もいなかったようで、約30分で検疫終了。 ここでもらう黄色い紙が検疫を受けた証明になるようなので、 無くさないように注意です。飛行機から出るとゲートのところで、 一人一枚ずつマスクを配ってました。 NH2143もほぼ満席のよう。バスでやはり2タミ奥の沖止めスポットへ。 沖止め国内線はここに止めるようになったみたいです。滑走路が近いからかな? フライトは順調でほぼ定刻に福岡着。 東海岸でしたが、帰りはすんなり乗り継げたので、行きよりも所要時間は 短かったです。

No title

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旧市街は新市街の北東のセントローレンス河沿いにあります。 新市街から歩いてもそんなに遠くは無いです。 こちらは名前通り古くから作られた街で、ノートルダム大聖堂や 市庁舎、裁判所、銀行などが古い建物をそのまま使っていたりして、 街全体がヨーロッパのような街並になっています。 ノートルダム大聖堂 市庁舎 旧市街の街並

新市街

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モントリオールには新市街と旧市街があります。 今回は会議の会場もホテルも新市街。 新市街にも古い建物もありますが、高層ビルが建ち並び、 お店が道路沿いに並んでいたりします。 全般的にアメリカというよりはヨーロッパのような雰囲気です。 お店も早く(18時頃)閉まっちゃいますし。。。 もう一つモントリオールの特徴と言えば地下街です。 新市街のビルの間が地下で繋がっていて、巨大な地下街が 形成されています。冬の寒さの厳しさの産物なのでしょう。

BIXI

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久しぶりに自転車の話題です。 街を歩いているとレンタル自転車のスタンドを見つけました。 地元民らしき人々も覗き込んでいたりしたので、Webで調べてみると、、、 http://www.bixi.ca/ なんでも5/12からサービスが始まったとか。 会員専用サービスですが、24時間会員もあるとのことだったので、 試しに借りてみました。 市内各所に自転車スタンドがあり、そこにこんな↓機械があります。 液晶のところがタッチパネルになっていて、自転車マークを押すと Terms & Conditionsが表示されます。ちゃんと読むと50ページもあるので、 かなり面倒です。画面に表示されているチェックマークを押すと クレジットカードを入れるよう案内があり、カードを入れると 自転車ロック解除の番号を印刷するか液晶に表示するか選ぶボタンが 現れ、印刷を押すとこんな↓チケットが出てきます。 この5桁の番号を自転車ラックの横にある1-3のキーで入力すると ロックが解除されて、自転車を取り出すことができます。 ちなみに、この機械は全て太陽電池で動いているそうです。 料金は24時間会員になるのが$5。それに時間制のレンタル料が加算されますが、 最初の30分は無料、それ以降は時間が長くなるにしたがって時間当たりの 料金が高くなっていきます。「バイクシェア」という考え方なので、長時間 連続しての利用を避けるためのようです。ちなみに30分以内に返却して、 再度レンタルを繰り返せば、会員費だけでどれだけでも乗れると思います。 さて、自転車そのものは重いママチャリのように見えましたが、 モントリオールが拠点の大手アルミニウムメーカー Alcan がスポンサーに ついているだけあって、アルミフレーム+アルミリムで軽いです。 シマノの外装3段変速も付いているので、坂の多いモントリオールの街でも それほど苦もなく走れます。ブレーキは前後ともローラーブレーキのようでした。 ヨーロッパでよくあるようなコースターブレーキ(ペダルを逆回転するとブレーキ がかかる)じゃないので、日本人にも乗りやすいです。 なにより、まだ数が少ないとはいえ、新市街~旧市街辺りにはたくさんの スタンドが配置されていて、どこで借りてどこで返却してもOKということで、 とても使いやすいです。観光客なら地下鉄やバスに乗らず、BIXI+...

モントリオール往路

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日曜日からモントリオールに来ています。 10:00頃に家を出て福岡空港へ。3番ゲートから出発だったので 遠い方のラウンジ利用。GW明けの日曜とあってか、ガラガラでした。 いつものNH2144で成田へ。こちらもそれなりに空席があったようです。 日田、大分、高知沖、紀伊半島南部を通って成田RWY16Rに着陸。 天気が良かったので風景を楽しめました。 高知 南紀白浜 新島と富士山 成田では珍しく2タミ北側の沖止めスポット使用。 成田からはUA804でワシントンD.C.へ。この便も空いていて、Y+の 5人がけに2人でした。機内では一応マスクをしてましたが、マスクを してるのは日本人ばかり。。。機内ではいつも通り本を読んで 過ごしました。インフルエンザ対策で毛布は無し。洗濯してなかったのね。。。 成田から北上し、仙台、北海道東部、カムチャッカ、ベーリング海、 アラスカのフェアバンクスを通るかなり北のルートの12時間半の フライトでワシントンD.C.到着。 イミグレに着くと長蛇の列。。。東欧人のようで審査にも時間がかかっていて なかなか進みません。乗り継ぎ便のボーディング時刻にようやくイミグレ通過。 税関を通り抜けて、ゲートに行こうとするとセキュリティも長蛇の列。。。 「もう間に合わないな」、と諦めて列に並びました。 セキュリティを抜けてゲートを確かめると、乗り継ぎ便は15分のディレイ。 「まだ間にあうかも」と走ってゲートに向かいますが、これがめちゃくちゃ遠い。 なんとか出発時刻には間にあいましたが、ゲートの係員は"Closed. Rebook at customer service." とのこと。。。残念。 仕方ないのでRCCに行って次の便に変更。次は21:30発まで無いとのこと。。。 そんなわけで、RCCで時間を潰し、AC7695でモントリオールへ。 モントリオール着は23時過ぎ。もうヘロヘロです。 バスで宿へ行こうと思いましたが、次の発車は24:00。とても待ってられない ので、タクシーで宿へ。結局宿に着いたのは24:00。乗り継ぎが間にあってれば 4時間は早く着いたはずなんですけどねぇ。。。疲れました。。。