自宅ではFreeBSDなサーバにUSB HDDを複数つないでgmirrorでミラーリングして 使っていたのですが、なぜか100MB程度より大きいファイルを読み込めなく なりました。以前から読めない時があって、気にはなっていたのですが どうしてもアクセスしないといけないので、いろいろと試してみました。 結局、gmirrorが悪いようで、ミラーリングを解除してgmirrorを使わない ようにすると普通にアクセスできるようになりました。 -currentとかだと大丈夫なのかな?とも思いましたが、重要なファイルも たくさん入っているので、gmirrorはやめて、rsyncで定期バックアップする 体制に戻ろうとしています。 が、ここでまた別の問題が。。。 サーバ本体のHDDにはFreeBSDしか入ってなく、他のファイルは全て 下記のUSB HDDに入れています。 1. センチュリー ニコイチBOX 500GB*2 セパレートモード?(HDDが2台(A,B)に見える) 2. センチュリー ニコイチBOX 250GB*2 コンバインモード(500GB 1台に見える) 3. バッファローの500GB gmirrorでは1の2台で一組、2と3で一組のミラーリングをしていたのですが、 1の方はUSB 1本で2台にアクセスするため、パフォーマンスが非常に悪かった のです。そこで、この機会に 1Aと3、1Bと2を組にしようとしました。 2が一番信頼性が低そうなのと、どちらかというと1(AB)に入っているファイルのほうが 重要なので、 - 1Aを2にコピー - 3を1Bにコピー - 1Aを3にコピー - 1Bを2にコピー の順に作業をしようとしました。 まず、rsyncで1Aを2にコピーしようとしたのですが、これが1日経っても終わらない。。。 てことで、tarでコピーすることにしました。 順調にコピーが進んでるのを確認して寝たのですが、翌朝確認してみると 途中で止まってる。。。コンソールを見ると1Aにアクセスできないメッセージが。 1の筐体を見るとLEDも消えています。どうやら負荷がかかりすぎて逝っちゃった ようでした。 試行錯誤して、結局1の電源をOFF/ONして、サーバもリブートすると復旧。 時間がかかっても仕方ないか、、、と再びrsyncでコピーを始めましたが、 やっぱり途中で止まっち...