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6月, 2008の投稿を表示しています

UA 名古屋撤退

UAが今年10月で名古屋から撤退だそうです。 名古屋-サンフランシスコ便は福岡からだと乗り継ぎも 無駄が少なく、出国もガラガラ、機内も空いていたので ありがたかったのですが。。。まぁだから撤退なんでしょうけど(^^; せめて福岡-関空の乗り継ぎを改善してくれれば良いんですけどねぇ。 でも、これに併せて関空便は744にされるようで、PTV無しになりそう。 うーん、混んでるけどやっぱり成田に行かないといけなくなるのかなぁ。。。

No title

ANAがさらにQ400を増やすようです。 https://www.ana.co.jp/pr/08-0406/08-076.html 懲りないというか何と言うか、それほど良い機材なんでしょうか。。。 まぁ、一度導入しちゃったらコストの都合でなかなか乗り換えられない のでしょうね。 で、もうひとつ気になったのが副題の ~ 同型機JA849Aの売却決定 ~ JA849Aは昨年高知空港で胴体着陸したあの機体です。 修理後も営業には使用せず、訓練用になっていたはずですが、 ボンバルディアが買い取ることになったようです。 ボンバルディアが買い取った後、どうするのかが気になります。 ANAの新規導入の一機に化けてたりして。。。

NetBSD4.0 ipnat

会社のネットワークが変更になり、↓のPC Routerで http://blogs.yahoo.co.jp/air_and_bicycle/54430471.html NATもさせないといけなくなりました。 てことで、早速ipnatの設定をしたのですが動かない。 よく見るとカーネルにipnatが入っていないみたいなので、 またしてもソースコードをチェック。どうもNetBSD4系列になってから ipnatは殺してあるようでした。これを生かしてビルドしてみましたが、 コンパイルが通らない。。。 てことで、素直にpfに移行しました。ipf.confをちょっと書き換える だけで移行できたのが救いでした。 NetBSDでipfilter系を使ってる方、早めにpfに移行したほうがいいですよ。

gmirrorとかニコイチBOXとか

自宅ではFreeBSDなサーバにUSB HDDを複数つないでgmirrorでミラーリングして 使っていたのですが、なぜか100MB程度より大きいファイルを読み込めなく なりました。以前から読めない時があって、気にはなっていたのですが どうしてもアクセスしないといけないので、いろいろと試してみました。 結局、gmirrorが悪いようで、ミラーリングを解除してgmirrorを使わない ようにすると普通にアクセスできるようになりました。 -currentとかだと大丈夫なのかな?とも思いましたが、重要なファイルも たくさん入っているので、gmirrorはやめて、rsyncで定期バックアップする 体制に戻ろうとしています。 が、ここでまた別の問題が。。。 サーバ本体のHDDにはFreeBSDしか入ってなく、他のファイルは全て 下記のUSB HDDに入れています。 1. センチュリー ニコイチBOX 500GB*2 セパレートモード?(HDDが2台(A,B)に見える) 2. センチュリー ニコイチBOX 250GB*2 コンバインモード(500GB 1台に見える) 3. バッファローの500GB gmirrorでは1の2台で一組、2と3で一組のミラーリングをしていたのですが、 1の方はUSB 1本で2台にアクセスするため、パフォーマンスが非常に悪かった のです。そこで、この機会に 1Aと3、1Bと2を組にしようとしました。 2が一番信頼性が低そうなのと、どちらかというと1(AB)に入っているファイルのほうが 重要なので、 - 1Aを2にコピー - 3を1Bにコピー - 1Aを3にコピー - 1Bを2にコピー の順に作業をしようとしました。 まず、rsyncで1Aを2にコピーしようとしたのですが、これが1日経っても終わらない。。。 てことで、tarでコピーすることにしました。 順調にコピーが進んでるのを確認して寝たのですが、翌朝確認してみると 途中で止まってる。。。コンソールを見ると1Aにアクセスできないメッセージが。 1の筐体を見るとLEDも消えています。どうやら負荷がかかりすぎて逝っちゃった ようでした。 試行錯誤して、結局1の電源をOFF/ONして、サーバもリブートすると復旧。 時間がかかっても仕方ないか、、、と再びrsyncでコピーを始めましたが、 やっぱり途中で止まっち...

Kreuzlingen -> Bregenz

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ということで、KreuzlingenからAustriaのBregenzまで列車で移動です。 まず最初はRomanshornまでS-bahn。この電車もSingenから乗ったのと 同じく低床でドアも広く自転車を載せやすい車両でした。車内も空いていて 快適でした。 車窓からは菜の花畑やボーデン湖、湖畔の別荘(?)なんかが見えます。 次もS-bahnに乗り換えてRorschachまで行きます。これも同じタイプの電車。 ホームを挟んで反対側への乗り換えなので楽々でした。 風景もあまり変わりません。途中のArbonという街は観光地らしく、 駅には蒸気機関車が停まっていたりしました。この駅でたくさんの乗客が 乗ってきましたが、ほとんどの人はRorschachより手前で降りていきました。 Rorschachでもホームを挟んで反対側への乗り換えだったのですが、 この列車はいかにも客車って感じの車両で、車両の両端の狭いドアから 階段を上るようになっています。乗り換え時間は3分。自転車可の車両は 一両しか無いのですが、すでに先客多数。さらに乗ってきたS-Bahnから この列車に乗り換えようとする自転車乗りも多数。自転車車両の入り口は 自転車乗りであふれかえることになりました。「これじゃ乗れない」と思って 他に自転車を乗せられる車両が無いか探しますが見当たりません。 同じように乗せる場所を探している親子連れが他にもいます。 発車時間はすでに過ぎており、車掌さんが時計を指差して「急げ!!」と 言ってます。車掌さんが「どこでもいいから乗せろ」って言ってきたので とりあえず、近くのドアから乗せますがドアが狭くて、またこれが乗せにくい(^^; と、車掌さんが手伝って乗せてくれました。おまけに降りる駅を聞いてくれ、 降りるときにも手伝っていただきました。感謝。 てことで、この列車でSt. Margaretenというところまで行きました。 ここでBregenzまでの切符を買わないといけないので、駅の切符売り場に 行くと「外の自動販売機で買って」とのこと。自販機に行くとカードは 使えず現金(EUR)のみ。手持ちのEURはほとんど無し。。。駅前に銀行が あったので行ってみましたが、ここはまだSwiss、CHFしか扱ってません。。。 嫁さんに聞くとギリギリEURが残っていてなんとか...

東京出張

6/11-12で東京出張でした。 往路はNH244。乗客は8割ぐらいかな? 全国的に天気が悪かったので、下界はほとんど見えませんでした。 今回の宿は先月(再?)オープンした「京王プレッソイン五反田」。 元姉歯物件のホテルです(笑) 建て替えたのか、補強しただけなのかはわかりませんが、 少なくとも内装はほぼ新品って感じでした。 が、朝食がショボすぎ。。。パンが3種類並んでるだけ。 料金も同じだし、会社までの距離も同じぐらいなので、 次回からはルートインに戻ります。 復路はNH263。最後列窓側でした。 プッシュバックが始まると、なにやら犬の鳴き声が。。。 貨物室から聞こえてきていたようです。 羽田に着いたときは雨模様でしたが、出発時には日も差してきていました。 RWY34Rから離陸して東京湾をぐるっと回って、関東平野を越えると 雲に覆われましたが、琵琶湖の辺りからは下がよく見えるようになりました。 降下が始まり、長門を越えて響灘に出ると一面の雲海。 福岡沖で南に向きを変えてもはるか下に雲海が見えたままです。 よく見ると雲から突き出た山が見えました。「志賀島かな?能古島かな?」と 思って見ていましたが、近付くと脊振山系のようで、それを越えると 雲が無くなり、佐賀平野が見えてきました。結局、久留米かそのまだ南の方を 回ってRWY34に着陸。北風で雲底が低かったのでRWY34ILSでの着陸だったようです。 その着陸の直前にも犬の鳴き声がギャンギャン聞こえてきました。 怖かったんだろうなぁ。。。揺れたわけじゃないんですけどね。

旅行者に入国事前承認制=ビザ免除対象国に来年1月から-米

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000024-jij-int ==== 引用始まり ==== 旅行者に入国事前承認制=ビザ免除対象国に来年1月から-米 【ワシントン3日時事】米国土安全保障省は3日、観光や商用目的で短期間、米国に入国する場合にビザ(査証)が免除されている日本など27カ国の旅行者は、来年1月12日から少なくとも出発3日前までに同省がウェブサイト上に開設する旅行承認電子システムで入国を事前申請し、承認を得なければならないと発表した。 中略 承認されても、入国審査は受けなければならない。取得した承認の有効期間は2年間で、パスポートが失効した場合などには再取得の必要がある。入力情報は米捜査機関のために12年間保管される。 ==== 引用終わり ==== 先週のニュースですが。。。 1998年頃のAustraliaのETASみたいな感じかな? でも、インターネットを使えない人はどうするんだろう??? いずれにしろ、期限切れに注意しないといけないですね。

Konstanz & Kreuzlingen

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Reichenau島の出口から20分ほど進むと、Konstanzに渡る橋に出ます。 この橋を渡るとKonstanzに到着。大聖堂を目指して進み、街中を見物。 後から知ったのですが、この日は5/1 May Dayってことで、中心部の お店はほとんど閉まってました。 子供がトイレに行きたいと言い出したので、駅に向かって移動。 湖岸に出ると自転車通行禁止の標識。。。自転車を押して歩きましたが、 駅にたどり着く前にカフェのトイレを借りました。 湖岸は観光客で賑わっていて、たくさんのカフェが営業していました。 再び中心部側に戻り、南に向かいます。目指すはドイツ-スイス国境。 スイスが今年中にはシェンゲン協定に加盟するらしいので、その前に 入国スタンプを貰っておこうと、わざわざ国境を越えることにしました(^^; 自転車を国境の検問所に進めて行き、パスポートを渡すと、、、 パラパラっと見て"OK"と返されました。これじゃ意味が無いので 「スタンプ押して」とお願いすると、快くスタンプを押してくれました(^^) ドイツとスイスなので、国境を越えたところで風景は変わりません。 看板も同じドイツ語だし。。。国境から少し南に進むとKleuzlingenの 駅に到着です。 ここでAustriaのBregenzまでの切符を買おうとしましたが、その手前の St. Margaretenまで買って、そこでBregenzまで別に切符を買ったほうが 安いということで、その言葉に従いました。 この駅は線路を渡る地下道へのスロープもあり、自転車には優しい構造です。 ドイツでは何度も自転車を抱えて階段を上り下りしたので、こういう配慮は うれしいです。 ここからBoden湖の南岸に沿って、Bregenzまで列車4本を乗り継いで移動です。