No title

また久々の更新です(^^;

大野城に行った翌日の7/1、昼ごはんを食べていると
実家から「祖母が亡くなった」と連絡がありました。
通夜や葬儀の日程は夕方にならないとわからないとの
ことでしたが、出席するのは確定なので喪服などの
準備を始めました。

翌7/2夜に通夜、7/3に葬儀という連絡があったので、
7/2朝の便で大阪へ。。。
一旦実家に行って夕方から通夜に。

ちなみに祖母は98歳、元気なら来月で99歳という高齢
でした。死因も老衰。人間、いつかは死ぬものだし、
98まで生きて、子も孫も誰一人先に亡くならずに見送れた
ので、幸せだったと思いたいです。

さて、通夜と葬儀会場は叔父の家の近くの某葬儀場チェーン。
12年前の祖父の葬儀もここでした。ちなみに祖父も享年91。
祖父母とも長生きでした。

祖父の時は「お客さん」状態でしたが、今回はいとこと共に
受付をしました。
葬儀場の方に受付の手順の説明をしてもらったのですが、
今時の葬儀場ってシステマティックなんですねぇ。。。

会葬の方には銀行の振込用紙のようなものに住所、氏名から
香典の金額まで記入してもらうんです。で、この用紙が4枚
複写になっていて、ファイルに綴じていくんです。
確かに効率的であとから確認するときも楽なんですが、、、

翌日の葬儀でも同様に受付。息子がぐずるので葬儀中は
嫁さんが外に連れ出し、交代で焼香。夕方には式も終わり、
実家近くでいとこ一家なんかと夕食を一緒にしました。

葬儀の翌日に新幹線で福岡に戻りました。考えてみると、
福岡に住んでから大阪-福岡間を新幹線で移動するのは初めて。
待ち時間のオーバーヘッドが無い分、飛行機よりも早い
ような気もします。息子も11月には3歳になって、飛行機だと
料金がかかるようになるので、小学生になるまでは新幹線での
帰省が増えると思います。

「おばあちゃん、お疲れ様でした。。。」



コメント

  1. りーたろう2007年7月19日 22:23

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    おばあさまも、そしてair…さんも、おつかれさまでした。
    他人が軽々しく言ってはいけないかも知れませんが、大往生でございましたね。
    しかし、そんな合理的なやりかたになっているとは…… 。根拠もなく漠然としたショックを受けております。書く側にも、確認する側にも、なりたくないような微妙な気持ちです。一方、そうなるからには、お香典をめぐって色々と面倒なケースもおこっているのでしょうね、知らずに来られたことは幸せだったのかも知れません。

    返信削除
  2. SECRET: 0
    PASS:
    私も祖父の時以来葬儀に行ってなかったので、いまどきの葬儀がこんなものなのか、この葬儀場独自のやり方かはわかりません。にしても、なんだか事務的というか、こういう場にはあまりそぐわないやり方のように思えるんですよねぇ。でも確かに、トラブルを未然に防ぐための知恵なのかも知れませんね。

    返信削除

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