済州民俗村



黒豚を食べた後は、わずか数分ですがバスに乗って
済州民俗村の観光エリアに移動。ここは普通に人が
住んでいて、政府から補助金が出る代わりに昔からの
家に住まなければいけないらしいです。もっとも、
外観が昔のままというだけで、木の扉の内側には
アルミサッシが入っていたりしまし、普通に電気も
使っています。

ここでは、村の住人が案内してくれます。
済州は昔、三多三無と言われ、石、風、女が多く、
泥棒、門、乞食が無い島だったそうです。

家は、風が強く、石が多いということで、石を積み上げて
作った壁に、低くて平らな茅葺の屋根になっていました。
門のかわりに家というか、集落の入り口に三本の竹の棒をかける
ところがあり、棒のかけ方によって、不在や子供だけしか
いないなどといったことを表すサインとしていたとの
ことです。

次は昔のトイレ。石垣の上に用を足すところがあり、
その下で黒豚が飼われていたということで、そこには
黒豚君が今もいました。もちろん今は人糞では育ててない
そうで、昼食に頂いたのも普通の餌で育てたものだそうです。

あと、楽器なんかの説明も受けて、最後はなんかの木の実を
発酵させて作ったジュースの試飲、販売です(笑)
たぶん、普段ならそれなりに売れるのでしょうが、我々の
グループは誰も買わず、ちょっと気まづかったです(^^;



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