日食




7/22は日食を見るために代休を取りました(^^;
最初は親戚のいる喜界島に行こうと思っていましたが、飛行機が取れず断念。。。
皆既帯に行くのは諦めて、鹿児島の南端でできるだけ欠けた太陽を見ようと
キャンプ場の予約までしていましたが、悪天候の予報でこれもキャンセル。
結局、福岡がまだ天気がマシということで近場で見ることにしました。

それでも予報では福岡は天気の回復が遅れそうということだったので、
北九州あたりまで北上しようと朝の9時頃出発。都市高速に乗ったら、
こんな日に限って大渋滞。天神北の先で事故ってるようでした。
仕方ないので天神北で降りて箱崎ふ頭近くのコンビニで休憩。太陽を
見てみると結構欠けてました。このまま箱崎で見ようかとも思いましたが、
結局百道浜に戻って見ました。
曇ってましたが、時折雲の隙間から見ることができました。

ほぼ最大食分



最初の写真はもちろん今回のではなく、1999年8月にハンガリーで見た時のものです。
この時も朝から雨で、晴れ間を探して電車で駆けずり回りました。
Szegedっていう街でキャンプしていて、前日は快晴だったものの夜中から大雨。。。
明るくなると同時にテントを撤収して駅に行き、周りを見渡して晴れそうな方向(勘)の
電車に乗ったものの全然天気は良くならず。途中で引き返し、反対方面行きに乗ってると
雲の間から欠け始めた太陽が見えたのでした。適当な駅(Kistelekっていう周りに何も無い駅)
で降りてホームで空を見上げていると、奇跡のように晴れて来て、無事皆既日食を
見ることができました。皆既になると濃いサングラスをしているような感覚になり、
何度かかけてもいないサングラスを外そうとしたのを覚えています。(影は普通の昼間と
同じ位置にできるけど、暗いからそう感じたのでしょう)
近所の犬が吠えまくっていたのが印象的です。

今回もなんとか皆既を見たかったし、子供にも見せたかったのですが、残念ながら
部分日蝕に終わりました。9割欠けても皆既とは明るさが全く違います。最後のひとかけらが
隠れる前後で、本当に明るさが急変するんです。こういうのはTVではわからないので、
是非子供にも経験させたいのですが、なかなか機会は無いですねぇ。。。
2012年にアメリカで金環食が見れそうなので、皆既ではないですが、とりあえず
行ってみようと思っています。


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