シンプロン急行(?)
ミラノからスイスのツェルマットに向かいました。
イタリアからスイスへはベルニナ急行なんていう有名な列車も
ありますが、時間が無いので最短距離のシンプロントンネルを
通る列車でスイスに向かいます。12:25 ミラノ発。
イタリアからスイスへはベルニナ急行なんていう有名な列車も
ありますが、時間が無いので最短距離のシンプロントンネルを
通る列車でスイスに向かいます。12:25 ミラノ発。
しばらく走るとマッジョーレ湖沿いに出ます。
まさにイタリアの湖畔のリゾートといった雰囲気です。
まさにイタリアの湖畔のリゾートといった雰囲気です。
マッジョーレ湖を過ぎると山の中に入って行き、アルプスが
近付いてきます。
近付いてきます。
まだしばらくイタリアが続きますが、鉄道としてはここから先は
スイス国鉄となり、車掌さんも交代、再度検札となります。
ここからしばらく山を登り、アルプス越えの長ーいシンプロントンネルを
抜けるとスイスの街、ブリークに到着します。
スイス国鉄となり、車掌さんも交代、再度検札となります。
ここからしばらく山を登り、アルプス越えの長ーいシンプロントンネルを
抜けるとスイスの街、ブリークに到着します。
ここで、ツェルマット行きの列車に乗り換え。ツェルマット行きの
列車はブリークの駅前に路面電車のように止まっています。
観光シーズンなので混雑を予想していましたが、ガラガラ。
国鉄と並行してアルプスの谷間を隣町のフィスプまで西に進み、
フィスプから南に山を登って行きます。フィスプから10分ほどで
急勾配になり走行音が変わります。レールの間にラックレールが
付いたアプト式の区間です。テーブルに置いているペットボトルが
滑るぐらいの急勾配です。風景もだんだんとアルプスらしくなってきます。
列車はブリークの駅前に路面電車のように止まっています。
観光シーズンなので混雑を予想していましたが、ガラガラ。
国鉄と並行してアルプスの谷間を隣町のフィスプまで西に進み、
フィスプから南に山を登って行きます。フィスプから10分ほどで
急勾配になり走行音が変わります。レールの間にラックレールが
付いたアプト式の区間です。テーブルに置いているペットボトルが
滑るぐらいの急勾配です。風景もだんだんとアルプスらしくなってきます。
ブリークから1時間半ほどでツェルマット到着。
幸い天気は良好(^^) ネットで調べた予報では最高気温15℃、最低気温4℃
ということだったので、冬物を持って来ていましたが、暑い。。。
半袖短パンで丁度って感じです(^^;
ここでの宿はHotel Le Petit。かなり道に迷いながら到着。
名前の通りこじんまりしたホテルで、3人ということで広めの部屋をアサイン
されましたが、部屋もかなり狭かったです(^^;
幸い天気は良好(^^) ネットで調べた予報では最高気温15℃、最低気温4℃
ということだったので、冬物を持って来ていましたが、暑い。。。
半袖短パンで丁度って感じです(^^;
ここでの宿はHotel Le Petit。かなり道に迷いながら到着。
名前の通りこじんまりしたホテルで、3人ということで広めの部屋をアサイン
されましたが、部屋もかなり狭かったです(^^;
チェックイン後はしばらく街をブラブラ。








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