No title

ツェルマットと言えば、何と言っても「マッターホルン」です。
ということで、翌日はマッターホルン観光です。

まだ時差ボケが残っていて、私だけ6:00頃に目が覚めました。
外はまだ薄暗く日の出前のようだったので、これ幸いと支度をして
朝日に染まるマッターホルンを見に出かけました。

宿から徒歩5分ぐらいの橋の上が良いスポットになります。
行ってみると、ここも日本人率100%(笑) やっぱり早朝から観光するのは
日本人だけのようです。6:30頃に太陽がマッターホルンに当たり始めました。




見事な天気にも恵まれて、神々しい岩山を見ることができました(^^)
宿に戻って7:00から朝食です。その後、今度は家族で橋の上から
マッターホルン観賞。街をブラブラ歩いて駅に行き、バスで
ゴンドラ乗り場に向かいます。目指すはヨーロッパで最も高い所に
ある展望台「マッターホルン・グレイシャー・パラダイス」です。
街の南のはずれからゴンドラでまずフーリという所まで上ります。
次はロープウェイに乗り換えてトロッケナー・シュテックという所へ。
ここまで来ると周りは荒涼とした風景になります。
さらにロープウェイに乗ってようやく「クライン・マッターホルン」に
到着。




標高3,883m、もちろん富士山よりも高い所です。ここまで来ると雪が
残っていますがザラメ雪でした。それでも子供は大はしゃぎ。
が、残念ながら工事中で肝心の展望台には上れませんでした。。。




しばらく雪遊びをして、戻ります。一つ目のロープウェイを降りた
トロッケナー・シュテックでシートを広げてピクニックランチ。
快晴の空の下、雄大な風景を眺めながらサンドイッチを食べました。

ツェルマット



マッターホルン北壁



往路と同じくロープウェイとゴンドラを乗り継いでツェルマットまで
戻り、今度は宿まで歩いて帰りました。




宿に着くと子供と嫁さんは昼寝。私は一人で街をブラブラ。。。

ツェルマットには基本的にエンジン付きの乗り物はありません。車も
バスも電気自動車です。工事車両は普通にディーゼルでしたが。
もちろん自家用車の乗り入れも禁止されています。

駅前。観光用の馬車もあります。奥の小さい車が電気自動車。



一時間ほどブラブラして宿に戻り、今度はツェルマットからケーブルカー
で3分のスネガ・パラダイスという展望台に向かいました。
ここからのマッターホルンの眺めもなかなかのもの。
でもどちらかというと、午前中の方が光線の具合が良さそうです。




で、またツェルマットの街に戻って公園で子供を遊ばせてました。
言葉が通じなくても、子供同士仲良く遊んでました(^^)
マッターホルンにも登ったりして。。。(笑)



この日は珍しく(^^; レストランで夕食を取りましたが、遊び疲れた
子供が途中で寝ちゃって、宿まで抱いて帰ることになりました。。。


コメント

  1. naomoe32009年8月28日 8:04

    SECRET: 0
    PASS:
    わあやはりとても綺麗な山ですね。
    早朝などは朝日の影響で山が徐々に明るく
    変化して行くんでしょうね。
    小マッターホルンへの登頂おめでとうございます。

    返信削除
  2. SECRET: 0
    PASS:
    はい、思っていた以上にきれいな所でした。
    早起きは三文どころか、プライスレスなお得感です(^^)
    でも実はツェルマットに着くまで街からマッターホルンが
    見えるのは知りませんでした(^^;

    返信削除

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